海外への日本円の送金やカード払いなど 組み合わせ

返還率海外送金 53205

外国から送金される場合、本人負担の手数料が高額であることや、送金分の本機構到着に時間がかかる(金融機関によっては2か月程度を要する場合がある)ことから、可能な限り 日本国内の金融機関からの口座振替 での返還をお願いしています。 外国に在留している期間の奨学金の返還については、 外国に行く前に日本国内の金融機関(銀行の方が便利です)で、口座振替(リレー口座)に加入して口座振替ができるようにしておいてください。登録口座に外国から送金する場合の手続きについては、各金融機関にお問い合わせください。

外国人におすすめの海外送金サービス

送金がキチンと取り組まれ、 送金明細が正しく電文に表示され、 なおかつ資金も無事に到着していれば、 送金銀行の指示に従う限り、 受取銀行(あなたの取引銀行)には責任は発生しません。

街口支付、日本でサービス開始

日本に在留している外国人の中には、家族への仕送りや奨学金の返還などで、海外に送金をする機会がある人も多いかと思います。 しかし、海外と資金のやり取りをする際は、必ずと言っていいほど手数料がかかります。また、銀行などの金融機関の窓口での送金は、外貨両替に伴う手数料が高額で、手続きにも時間がかかります。 Transfer Wise(トランスファー・ワイズ)は、とにかく手数料が安くておすすめの海外送金サービスです。 日本から海外送金する際、ほとんどの場合は送るお金を海外の外貨両替に変更してそれを送金しますが、Transfer Wiseはお金を移動させることなくそれぞれの国のTransfer Wise口座で預かっているお金を引き出せるというサービスです。 Pay Forex(ペイフォレックス)は、世界か国以上の場所で海外送金ができるサービスです。手数料はTransfer Wiseよりもかかりますが、他の銀行よりは安く、大口の送金は無料で行えます。利用登録から送金手続きまでオンラインでできるため、時間がない人にもおすすめです。 Western Union(ウエスタンユニオン)は、アメリカに本拠地を持つ大手の国際送金サービスです。 普及率が高く、全世界ヶ国以上に50万ヶ所を超える取扱店があります。送金方法は、銀行口座宛の送金、コンビニからの送金、取扱店からの送金、ATMからの送金の4種類があります。セブン銀行と提携しているので、そちらからも送金でき便利です。 SBI Remit(SBI レミット)は、以上の国と地域の約25万拠点へ送金可能で、送金ニーズに応じて使い分けができます。送金可能国と取扱通貨が多く、銀行口座がなくても海外で送金を受け取ることができるのが特徴です。

第5回:もし送金先が間違っていたら・・・?

これは後述する TransferWise という外貨送金サービスを使う際に、振込指定先の銀行が三菱東京UFJだったので口座を作ったついでに作りました。個人的にはクレジットカードが嫌いで(数ヶ月後の忘れた頃に請求が来るのが怖い)、なるべくデビットカードを使いたいので一枚持っていても悪くないかなと思った次第です。 住所を変えること自体はTransferWiseに連絡すればすぐできるのですが、問題は日本の法律上、 日本アカウントでないと日本円の送金ができない らしく、ハンガリーに住所を変えた途端日本円のやり取りはできなくなるということです(ユーロからフォリントやフォリントからポンドなどのやり取りは可能)。 日本円をやり取りするためにこのサービスを使ってるので、それはできない…ということでそのボーダーレス口座を提供してる Revolut と合わせて使っています。

ディスカッション